宮城県蔵王に『キツネ村』はあります。
『キツネ村』を知ったのは、同じシルバーフォックスを飼っていた方のHPで。
《きつねが放し飼い》と言う言葉に、もう、是非是非行ってみたくて
大きなお腹をかかえて(当時妊娠8ヶ月)はるばる大阪から車で夏の仙台へ。

所々にある、『蔵王キツネ村』という青い縦看板を目印に
東北自動車道の白石I.Cから車で約20分
ついに到着。ここが入り口です。
真夏だと言うのに、流石仙台。涼しいです。冬はスゴイんだろうなー。
きつねの毛皮もさぞかしモコモコ、立派になるんだろうなぁ。
入場料大人700円(子供400円)を入り口で払ってきつねワールドへ!
きつねのエサ(ソーセージかな?)もここで購入出来る。
夏の換毛期ということで、《みすぼらしくてゴメンナサイ》の看板が。
それでも、リッキーよりふさふさでしたよー。冬に来たいなー。
キツネ専用場内入り口には《きつねが怖い人はこれを見てください》の表示が。
横を見ると・・・。なるほど、一番怖いのは人間ってか!?
その右隣にもう一つ扉が。見ると子ぎつね・・・♪
今年産まれた子ぎつねがわさわさ♪ここにも入れる。
すんごいかわいい〜〜の♪
これを見てきつねを飼う人が増えるのかな・・・としみじみ。
さて、いよいよ大人きつねのいる場所へ。
いるわいるわ、色んな色のきつねさん達♪
入り口で買ったエサは奥にある専用のエサ場であげる様に
と注意書きが所々にあります。
専用エサ場とは高床式の見晴台みたいな所で、
直接きつねと接しないでエサ投げて与える事が出来ます。
周りにはきつねさんが上を見上げて待ってます(*^^*)。
きっと、直接あげると間違って手を噛んじゃう子がいるんでしょうね。
が、しかし、きつねは怯えていない時は甘噛みであるという事と、
日頃から噛まれ慣れてきつねの噛む力加減を私は知っていたので、
こっそり道端でエサをあげるのでした・・・。
モチロン、もし噛まれても文句は言わない覚悟でね。
すると、ふふふっ♪寄ってくる寄ってくる♪
この後、写真一番手前のシルバーフォックスに私の手は持って行かれそうになりました。
(ワタシだけにちょ〜だい〜こっち来てぇ〜あそぼ〜)
「いてててて。ちょっとちょっと!?」
すると、私の声を聞いてぎつねがすっ飛んで来て、シルバーフォックスに『カプリ』。
(ちょっと!人を噛んだらダメでしょー?)
シルバーフォックスが『ア〜〜〜ン』と耳を伏せて鳴く。
(だぁってぇ〜ごめんなさ〜い、だぁってぇ〜〜)
ぷっ。怒られてる・・・。
性格も様々のようで、人懐っこい子から人間には無関心の子まで。
通路脇にいる子は大抵人懐っこい子で、
手を差し伸べるとペロペロ舐めてくれたりします。
毛色によって性格も分かれているみたいで、
十字ぎつね
マーブルフォックスは大人しくて人懐っこく、
赤ぎつね
は人には結構無関心。シルバーフォックスはやんちゃ。
時々聞こえてくる『ア〜〜〜ン』という文句を言ってるのは必ずと言って良い程
シルバーフォックスでした。。。(;□;)
その他にはホワイトフォックスブルーフォックスなんかもいます。
写真の子はマーブルフォックスです。
人懐っこい十字ぎつねちゃん♪
もう、慣れ慣れって感じ♪
入り口横の柱にはあらいぐまが繋がれていました。
旦那が首をさすると気持ち良さそ〜に♪
「あらいぐまって強暴って聞いてたけど慣れ慣れじゃん」(写真)
さするのを止めて立ち上がろうと、次の瞬間・・・
『ガブリ・・・』(なんでやめんねん!)
・・・しっかり噛まれておりました。
むぅ。。。あらいぐま、気が短し。。。

きつねの他にもフェレットうさぎなどなど、色々いてました。
モチロン別の舎にですよー。
とにかく、きつね好きにはたまらない所でした。
また是非行きたいー!

『宮城蔵王キツネ村』
白石市福岡八宮字川原子11−3
TEL 0224−24−8812
FAX 0224−24−8464

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